14. 金太郎師匠の『はかせのスキマ』


著者プロフィール/金太郎師匠

1968年滋賀県大津市生まれ。高校は「みうらじゅん」でお馴染みの京都某高校。
大学在学中から、心斎橋筋2丁目劇場に出入りし、テリー伊藤の元に入隊。
修行期間を終え、独立後はテレビ・ラジオ・舞台等の制作に携わる。現在『あの頃の、昭和館』という映像・音声ブログを配信中。その中の音声コンテンツ『現代漫才論(仮)』では企画〜出演〜編集もやっています。これまで、いろいろ照れがあり…何ひとつ外に出していませんでしたが…。
今はもう、そんな自分がアホらしくなり 勢力的にアウトプットしていきます。Twitterアカウントは@anokoro_no
自分で言うのもなんですが「悪い奴ではありません」。陽気にマジメに遊びましょう。
仕事等の依頼や公言しづらい話はダイレクトメールでOKです。

【博士による著者紹介】

金太郎師匠こと柳田光司くん。多くの人には謎の人物だと思うがボクの仕事のスキマ、スキマに現れる長い付き合いの知人。出会いは20数年前、我が家に突然現れ座付き作家志願してきたのが縁。その後、テリー伊藤傘下で作家&現場AD兼任のサンドバック軍団に。地元の関西へ移住後は放送作家に専念。浅草キッドの『お笑い男の星座祭り』では演出を担当。昭和の演芸・バラエティ史の検証家としても知る人ぞ知る関西方面第一人者のひとり。書斎派ではなく行動派で血中濃度が高すぎるところが実にボクと気が合う。